家事で疲れている母に楽させてやろうという配慮なのか、休日の朝食兼昼食は吹かした芋やかぼちゃで済ますことが多かった。

891 :おさかなくわえた名無しさん:2005/12/04(日) 12:06:52 ID:6AVMuZL+
家事で疲れている母に楽させてやろうという配慮なのか、休日の朝食兼昼食は吹かした芋やかぼちゃで済ますことが多かった。
湯気を立てる様々な芋やかぼちゃがザルに盛られ、その脇にはバターや佃煮といったトッピングが並び、めいめいそれらをつけて食べていた。



サツマイモを手にした父はおもむろに一齧り。それからバターを塗り一齧り、そして次にまたバター。それから、明太子、塩辛、佃煮、モロミといった具合に用意されていたトッピングの全てを少しづつ塗り、かぶりついた。
そして一言。

なんじゃこりゃ?

そりゃこっちの台詞だ。何がしたかったんだ父よ。




元スレ:http://life7.2ch.net/test/read.cgi/kankon/1123144290/




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