自転車で向かってたら、一人ポツンと彼女が佇んでるのが見えてきた。正直この時は恥ずかしさと緊張で逃げ出したくなった。

815 : 恋人は名無しさん[sage] 投稿日:2013/02/09(土) 02:20:15.95 ID:iOn9M8Q80 [1/1回(PC)]
サークルの集まりの後に方向的に彼女が一人で帰る事に。
それまでに幾度となく機会を逸してきてたから、もうこの時しかない!
意を決して肌寒い中メールで引き止めて、自転車を翻して待ち合わせ場所に。



自転車で向かってたら、一人ポツンと彼女が佇んでるのが見えてきた。正直この時は恥ずかしさと緊張で逃げ出したくなった。
「ごめんお待たせ!」
精一杯の笑顔を振りまきました。たぶん歪んでたと思います。
「寒かったー…どうしたの?」
「な、悩み事があるんだけどさ…」
ここに来てチキンに。
でも、一呼吸置いて一気に

「俺○○(彼女)のこと好きなんだけどど、どうすればいいかな!?」
どもった。

「っ!付き合っちゃえばいいんじゃないですか…?!」
「っ…!ょろしくお願いします…!!」
「こっ、こちらこそ!」

同じ学年でいつもタメ口だったけど、その時だけ終始敬語でした。




元スレ:http://love6.2ch.net/test/read.cgi/ex/1307171425/




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