おしるし(出産の予兆)があったので、その旨を伝え、病院に連絡していると、何やらイイ匂いが…

241 :おさかなくわえた名無しさん:2006/03/09(木) 11:02:00 ID:3G9XSXZn
うちの今は亡き父ちゃんの話。


漏れが二人目出産で里帰りしていたときのこと。
おしるし(出産の予兆)があったので、その旨を伝え、病院に連絡していると、何やらイイ匂いが…
(・-・)???と思って台所を覗くと、父ちゃんが何か作っている…。
「陣痛始まったら何も食えないだろうから、これでも食っていけ(`・ω・´)」
差し出された皿には、玉子焼きが鎮座していた…。

陣痛が始まって、陣痛室(出産待機室)に入った後も、何度も何度も病院に通ってくれた(半日も居なかったのに)
身体の具合が良くないのに、孫(上の子)の子守までしてくれた。
口下手だったせいか、自分が子供の頃、褒めてくれたことのない父ちゃん。
産まれた赤の世話もたくさんしてくれた。もちろん、上の子の世話も。

父ちゃんが作った、出汁巻きでもない、ただ溶き卵に砂糖を加えただけの玉子焼き。
後にも先にも、あんな美味しい玉子焼きは食べたことがない。
あの時の背中は、思い出すだけで'`ァ(*´д`*)'`ァする。




243 :おさかなくわえた名無しさん:2006/03/09(木) 14:15:46 ID:1aZsMtXb
>>241泣けた。



244 :おさかなくわえた名無しさん:2006/03/09(木) 15:10:48 ID:3G9XSXZn
>>243
あぁ、「萌え」させるはずなのに泣かせてしまったorz
なので、もうひとつ「萌え」エピソードを。


父ちゃん、一時期ジグソーパズルにハマってました。
1000ピースとかガンガン作ってて。
母ちゃんに
「飾るところもない、部屋も狭い、なのにもういい加減にしるっヽ(`Д´)ノ ウワァァァン」
と、罵られた結果…
製作途中のパズルは、枠ごと天井から吊るしていました。
で、作るときは壁に固定したヒモを解いてスルスル降ろす…吊り天井か?('A`)

天井に、一生懸命フックを取り付ける父ちゃんの顔は
(´・ω・`) ←正にこんな感じw

893に間違われるくらいの外見からは想像もつかないであろう姿にかなり萌えましたwww




247 :おさかなくわえた名無しさん:2006/03/09(木) 16:06:46 ID:SjOXTs/D
うちの父もパズルにはまってたなぁ…。
なんか3Dの西洋風のお城を作るパズルを買ってきたものの、
全然できなくって、会社の部下を家に呼んで手伝ってもらってたな。
父「田中は、ゲームとか得意なんだよな!(`・ω・´) 」
田中「………あ…はい、テレビゲームならすこs」
父「じゃあ教えて!(*゚∀゚)ノシ」

パズルを教えるって何をどう教えればいいのか、
そもそも田中さんはパズルなんてやったことがないのにとか、
色々言いたいことはあったけど、誰も何もいえませんでした。
今もそのパズルは透明なケースに入れられて、書斎に飾られている。
筆ペンで、当時の社名と課名も書いて「努力の結晶」という題名も書かれている。
あの時は幼いながらに、「大人(田中さん)って大変だなぁ」としか思ってなかったけど、
未だにそれを持ち出して、完成したときの興奮を客人やら部下やらに熱く語る父を見ると、
なんだか少し萌えてしまってます(*´д`*)




元スレ:http://life7.2ch.net/test/read.cgi/kankon/1140059750/




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