名残惜しむ間もなくバスの窓から手を振ったんだけど、 見たこと無いくらい優しい笑顔のとうちゃんを見て鼻の奥がツーンとした。

756 :おさかなくわえた名無しさん:2006/04/25(火) 04:04:48 ID:O11sUHPQ
自分の萌え話書きます。
とーちゃんは冗談は言うけど真面目で厳しい人なんだけど、
自分が4週間ほど旅行で海外へ行くときの話。



車で新宿まで送ってもらったんだけど、新宿に着いたのは、
成田行きのシャトルバスが出発する15分くらい前。
そういえば本を一冊も持ってきてないや、新宿で買おうと思ってたんだけど
もう時間ないからあきらめっかーと言ったら、
とーちゃんが突如自分の手首をつかんで猛ダッシュして
地下街の本屋に連れて行ってくれた。(当時とうちゃんは新宿勤務で詳しかった)
そんで急いで本を選んで、とうちゃんに買ってもらい、
また猛ダッシュでバス乗り場に戻ったんだ。

出発ギリギリだったから、名残惜しむ間もなくバスの窓から手を振ったんだけど、
見たこと無いくらい優しい笑顔のとうちゃんを見て鼻の奥がツーンとした。
車で送ってくれたり本を買ってくれたり、
何かしてやりたいって思ってくれてるのと、
これしかできないっていうもどかしさみたいなのが伝わってきて、
親からの無償の愛というやつを、はじめて実感した気がした。




元スレ:http://life7.2ch.net/test/read.cgi/kankon/1140059750/




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