照れくささが吹っ飛んだのか、電話の向こうで絶対(´∀`) みたいな顔して語りだした。

330 :おさかなくわえた名無しさん:2006/06/17(土) 22:05:08 ID:yX0VN6j+
今日一日早く父の日のプレゼントが実家に届いたらしい。俺は事前に何にも言ってなかったし、今まであげたこともなかった。


けどこのスレ(をまとめたブログだけど)見ててあげようと思った。
品は親父様の好きなビール。それもベルギーの地ビールとかいう普段はあまり呑まなさそうなの。俺は成人はしてるがアルコール類さっぱりなのでそれが旨いのか不味いのかわからずに送るよう手配したのだが、それで今日電話があった。
「何?」(用件は判ってたがちょっと恥ずかしかった
「あのさ、ええと、ありがと。ビール」(親父も照れくさそう
「ああ、うん。旨かった?」
と聞いた瞬間照れくささが吹っ飛んだのか、電話の向こうで絶対(´∀`) みたいな顔して語りだした。
「美味いよ! いやーやっぱり地ビールだから独特の味がね…」
その口調が非常に珍しく電話越しにも浮かれているのが判って萌えたんだが、
「昼ごろ荷物来たんだけどさ、お母さんが勝手に開けちゃってさ、もー俺にきた荷物なのに勝手にあけちゃってさ」
とか語りだして、電話の向こうでオカンも「おとーさんほとんど一人で飲んだじゃない!」とか言ってるの聞こえて更に萌え。
でも、「……お前と一緒に呑みたかったなあ」と言われてトドメのようにキュンときた。あと何年かして呑めるようになったら、呑もう。何ならそのベルギービールもう一度買うたるから。
何度も何度も「ありがと」って言われた。思えば多分二十何年一度もあげてなかったもんな。




元スレ:http://life7.2ch.net/test/read.cgi/kankon/1147097345/




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